いのちって、なに?
子どもからの問いかけにあなたはどう答えますか。

医師や助産師、ダンサーらが五感を使った「いのちの教室」をプロデュース。

「こころっコロ」は、思いやりの心、人生を豊かに生きる力を育むことを目標としている団体です。
  HPはこちら ⇒ http://cocoroccoro.org/







2010年11月17日水曜日

いのちの教室 in ラオス が新聞に。

ラオスで最大の英字新聞 ビエンチャン タイムズに、こころっコロの取り組みと、
共同代表の窪田祥吾さんが紹介されました。

2010年11月14日日曜日

いのちの教室 in ラオス

事務局のしおです。
11月7日 こころっコロミーティングで、林伸宇さんよりラオス報告がありました。
ラオスでの模様を記載します。
始まりのあいさつ「サバイディー」



 「いのちの教室」in Laos
開催日時:2010/10/28(木)
 開催場所:ラオス人民民主共和国 ポントーン郡 郡病院

<概要>
 ・こころっコロは、JICAの協力隊員 玉置さんのプロジェクトに協力しました。
 ・ラオスの妊婦さんたちに、いのちの教室を行いました。
 ・当日は、オレンジのTシャツに身を包み、朝から準備、スタッフは、全部で13人。(ラオス人スタッフ8人、日本からは5人、共同代表の窪田、林 両名と、玉置さんをはじめとするJICA協力隊員の方々)
 ・1カ月前から、チラシ・広告、村への巡回、次回の健診日を28日に合わせる、先生たちの口コミなどで宣伝しました。

2010年10月7日木曜日

こころの健康政策構想会議

こころの健康政策構想実現会議HP(http://www.cocoroseisaku.org/)
ブログチームのしのです。
みなさんは国の健康度を測る指標として何が思いつきますか?
一説によると、「1人当たりのGDP(国内総生産)」「財政赤字」そして「自殺者数」であると言われています。

我が国では、年間自殺者が3万人を超えるなど先進国で最悪の状況になっています。まさに「国民のこころの健康の危機」と言える状況が続いています。心身の健康は、国民ひとりひとりの最低限の権利であるとともに、社会の活力と発展の基盤です。

そのような社会問題に問題意識を抱いた医師らが、国民のこころの健康を推進するための精神保健医療改革の実現に向けて、当事者や介護者(家族)、サービス提供者、研究者等がともに集い、そのあるべき改革の方向性について検討する「こころの健康政策構想会議」を発足させました。

ぜひチェックしてみてください。

2010年9月29日水曜日

サイトリニューアル中!

みなさん、ブログ以外に、こころっコロの公式サイトがあるのをご存知ですか?
現在、サイトリニューアル中です。
http://cocoroccoro.org/
もぜひ見てみてください。

2010年9月27日月曜日

塚戸小学校の先生たちと懇親会

事務局の塩澤です。

先日、塚戸小学校の先生たちとこころっコロの塚戸リーダー4人(しんう、ゆうき、のぶ、しお)で、9月11日の打ち上げをかねて、懇親会をしてきました。

次回の授業の方向を話す傍ら、その他世間話に花が咲きました。
とても、楽しく刺激になりました!

まず、次回の授業の話は、要約すると以下!w

・いままでの授業の結果を受ける内容があってもいいね。
・もう少し親と子どもが一緒にできるといいね。
・2年生は・・・まだ、未定!
・6年生は、中学校に行くための明るいステップにしたい。
・6年生は、ディベート形式もいいかも。
・先生ともっと密に連携とりましょう!

次は、世間話の要約。
・「先生も普通の人ですよ。」と語るダンディな先生。
・「悩んだときは、ほかの先生に助けてもらいました。」と語る先生。
・「子どもたちがいる事が、いまの私のすべてです。」と語る先生。
・「医学的にはですね・・・」と語る、代表のしんうさん。
・「ふむふむ・・・」と、真剣にみんなの意見を聞くのぶ。
・「自分の先生が見に来てくれると、うれしいですよ。」俳優としての目標を先生に話すゆうき。

個人的には、教育について、いろいろな事に悩み、思いを馳せる先生たちの姿が、とても新鮮でした。
自分が小学校にいた頃には、先生がこんなにいろんな事を考えているなんて、考えてもみませんでした。いい意味で、「人間的」。

先生たちにも、普段のこころっコロの雰囲気が伝わったかなと思っています。
この先生たちと、3学期に一緒に授業を作っていける事が、本当に楽しみになってきました!

後悔は、写真を撮り忘れた事。
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学校と言えば、原恵一監督の映画「カラフル」がおすすめなのです。
「『人間の存在理由は、なに?』と、子どもに聞かれたときどうする?」という、地域公開講座のディスカッションテーマ。
どう答えていいか、先生、地域の大人たち、私たちここ六コロメンバーは、みんな考え込んでしまいました。

でも、この映画で示されているように、その答えの中の一つは、本当にシンプルな事なのかもしれません。ぜひ。
http://www.amazon.co.jp/Colorful-オリジナル・サウンドトラック-サントラ/dp/B003NUOSX4/ref=pd_sim_b_20